趣旨及び経緯


当日仏文化センターは、独自の企画による「鯉のぼり・世界の子供の日」催事を、21世紀を担う世界の子供たちのための平和を願う人道的文化事業としてユネスコと共催の下、2003年5月パリユネスコ本部を始めパリ市内、フランス地方都市で開催した。一方、この催しの趣旨が国連の提唱する「世界の子供たちの平和文化と非暴力の国際10年」策案に則するものとして今後2010年まで活動を継続していくことも決定した。
この催しは日本伝統の鯉のぼりをシンボルに、日本の「子供の日」が「世界の子供の日」として全世界に広がることを目指して開催され、フランス国内でも大きな反響を得、2004年度に第二回目を実施。続く2005年度は同「国際10年」策案の中間年として開催された。
今後も子供たちが自らの夢を実現させるために勇気や健康を尊重する価値観を養うこと、又国際的視点においては異文化相互理解の必要性を広めることを目標に、人道的社会的かつ文化的活動としてこのイベントをさらに発展させて行く所存である。


(C) Espace HATTORI - 辻啓一 2003

 



(C) Copyright Espace HATTORI, Centre Culturel Franco-Japonais - 2003-2007
http://www.ccfj-paris.org